相場をよく確認しよう|周辺環境は徹底チェック:新築一戸建て選びで必要なこと

周辺環境は徹底チェック:新築一戸建て選びで必要なこと

相場をよく確認しよう

一軒家

利便性だけではダメ

名古屋で戸建て物件を探している人の多くが利便性を重要視しているのではないでしょうか。住宅ローンを支払っていくためには、しっかりと仕事をする必要があり、通勤に便利な地域を選びがちです。しかし、この利便性の良い立地にある戸建ては、誰でも求める物件であり、価格もそれ相応となってしまいます。通勤を楽にするためにと利便性を重要視しても、その分、戸建て物件の価格が高いのではあまり意味がありません。名古屋の物件といっても、ほんの少し離れるだけで相場は大きく違ってきます。毎日の通勤を数十分延ばすだけで購入価格を大幅に下げられるのです。そのため、物件選びでは利便性だけでなく、各地域の相場をよく確認して物件選びをしましょう。

どのくらいの違いがあるの

名古屋市内であれば、戸建て物件の相場もそんなに大きな差はないと思っている人もいるかもしれませんが、意外にも大きな差があります。2016年の戸建て物件の相場では、名古屋の中区が最も高く3,400万円、そして千種区、東区の3,000万円と続きます。最も安いのが港区の1,700万円で、中区と比べると倍ほどの差があります。電車で中区から港区までは約20〜30分程度です。毎日の通勤時間が20〜30分減らすために、1,700万円もの差となると考えることができます。1,700万円も得をするのなら、毎日の通勤時間も多少延びても苦にはならないのではないでしょうか。我慢できる部分は我慢をして、お得な名古屋の戸建て物件の購入をしましょう。